沼です。

2020年10月04日

 先月末、今年の基準地価が発表され、軽井沢は商業地・住宅地とも上昇とのことで(しかも住宅地は9年連続の上昇)、人気の高さがうかがえます。

 当、八ヶ岳山麓地域も気候的には軽井沢とほぼ同様、むしろ、湿気はこちらの方が低く爽やかなんじゃないか?と、某不動産会社社長も言ってましたし、高速道による首都圏からのアクセスは抜群に良いので、もう少し人気が出て評価が上がっても良い気がします。

 

 さて、前回のブログの続き、「やっちまったよ一戸建て!!」(伊藤理佐さん著・文集文庫)についてです。

 地盤についての話があるのですが、

 皆様の住所及び字名はどのようなものですか?

 当店は、中洲です。

 こちらで働き始めた際、ゆっさゆっさと激しい揺れを感じ、「地震か?!」と青くなったのですが、慌てているのは私だけで、地震ではなく、全面道路を大型車が通過したことによる揺れでした。

 その後も頻繁に揺れるので慣れっこになったのですが、先日、ぐるんぐるんと、まるでメリーゴーランドに乗っているかのような揺れが起こり、後から震度3(2?)の地震だったことを知り、恐ろしくなりました。

 諏訪は、八丈島が震源地でも、九州が震源地でも、とんで、震度1のマークが付きます。

 

 あ、しかし、住宅を建てる際は地盤補強工事をするのが常ですので、どうかご心配なく。

(滝汗のフォロー。)

20201004